住宅ローンの借り換えについて調べてみた

そろそろ家がほしいなぁと思っているのですが、住宅ローンについて色々と調べてみることにしました。
そこで気になったのが、住宅ローンの借り換えです。
住宅ローンの借り換えとは、より条件の良い住宅ローンを新たに借り、返済中の住宅ローンを一括返済するということらしいです。
現状の住宅ローンより金利が低くなるなら、それだけで効果がありそうですよね。
しかし、現在の住宅ローンの金利は非常に低い状態にあります。
特に、変動金利は本当に低いです。
住宅ローンの借り換えの大きなメリットは、総返済額の減少ですので、借り換えのタイミングがポイントになるそうです。
つまり、借り換えを行わない方がいい人もいるということです。
借り換えをした方がいい人は、例えば住宅ローンの残高が1000万円以上ある人。
残りの返済期間が10年以上ある人。
そして、借り換え前と後の金利差が0、5%~1%以上あることなどです。
これらの条件にばっちり当てはまるなら、借り換えを検討した方がいいと言えます。
ただ、メリットはこれだけではありません。
例えば、全額変動金利で借りているが、今後の金利上昇を考えた、固定にしたいと考える場合もありますよね。
返済額は、ほぼ確実に高くなると思いますが、リスクを分散したいと考える人もいるでしょう。
そんな時、固定金利の条件が良ければ、借り換えを行うことも悪くないと思います。